超悪玉コレステロールに要注意

超悪玉コレステロールに要注意

LDLコレステロールって聞いたことありますか?

>動脈硬化などを引きをこす原因として問題視されているので、健康診断の結果で指摘されたことがある人もいるでしょう。

 

最近ではトクホのコレステロール値を下げるお茶やキャノーラ油をよく目にします。サプリメントなどもいろいろな種類販売されていますね。

 

もちろん動脈硬化の原因はLDLコレステロールだけではありません。
喫煙や血圧など他の要因もたくさんあります。それでもLDLコレステロールが原因であれば、改善しておきたいですね。

 

 

LDLコレステロールの中にも、更に厄介な超悪玉コレステロールと呼ばれるものがあります。

 

同じLDLコレステロールの中でも粒子が小さいものを指すそうです。
その特徴としては、粒子が小さい為、血管の壁に接着しやすいそうです。

 

普通のLDLコレステロールが血液の中に停滞するのが2日程度なのに比べて、超悪玉コレステロールは5日程度だそうです。

 

更に血管の壁へ入り込むのが容易で、そこで動脈硬化を起こします。そして、非常に酸化しやすいそうです。

 

この超悪玉コレステロールは、中性脂肪の値が高いと増えるそうです。肥満と非常に密接に関連しているので、別名メタボリックLDLと呼ばれることもあるそうな。
更に超悪玉コレステロールがあることによって、心筋梗塞の発症は3倍にもなるそうです。

 

 

動脈硬化の初期には自覚症状はないそうですが、進行することによって深刻な病気につながります。予防が何よりも肝心なので、コレステロールの値を高くしないよう気をつけなければなりません。

 

超悪玉コレステロールが多くなりがちな人は、遺伝的な人・メタボリック・更年期・糖尿病の人が挙げられます。

 

中性脂肪を増やさないためにも、余分なエネルギーを撮り過ぎないように気をつけましょう。アルコールの飲み過ぎや、甘いものの食べすぎはNGです。
更に、酸化を防ぐ為の抗酸化作用がある食品を摂取しましょう。ポリフェノールやカテキンを含む食品が理想です。

 

お酢を摂取することによって、血中のコレステロールを下げる効果があるそうです。食事に上手にお酢を取り入れるといいかもしれません。

 

最近では、中性脂肪を下げる薬を処方してもらえるので、肥満の人や医者にかかっている人は相談してみてもいいですね。実は、私の母は中性脂肪を抑える薬を処方してもらっています。肝機能にちょっと不安があるので処方されているんですが、コレステロールの改善にもなっていたんですね。

 

しかも、病院で処方されているので費用も非常に安いんです。もちろん薬だけでなく、日々の生活改善も一緒に行いましょう。

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