おからサラダの作り方

 

おからサラダの材料です

おから
150g
きゅうり
1本
ツナ缶
1缶
マヨネーズ
大さじ2杯
塩・コショウ・酢
適量

 

おからサラダの作り方

きゅうりを輪切りにして、塩でもみ、しばらくして、水気を切ります。ボールにおからを入れて、きゅうり、つな、マヨネーズ、塩、こしょう、酢をいれ混ぜます。
酢を少し多めに入れることであっさりと仕上がります。マヨネーズだけでは、油がおおいし、あからのそざいがおいしさが引き立つよう、味の調整はお任せします。

 

この時のおからの水分次第でできあがりに多少違いますが、なるべく、新鮮でまだ水分があるくらいの方がおいしくいただけますよ。

 

 

また、酢にはいろいろ種類があり、黒酢、トマト酢などなど。できるだけ、市販の安い酢でなく醸造酢の方がからだにやさしいですよ。
日本人に動脈硬化が多い原因の一つに、畦珪酸(ケイ酸)の多い土壌と食生活が指摘されています日本の標準的土壌には、欧米の数十倍の珪酸が含まれています。
河川の水も飲料水となる地下水も、この土壌で育つ農作物も珪酸を多くふくむことになります。

 

この珪酸が体内で血管組織の成分と結合することで、動脈硬化が進むといわれています。珪酸とは、農家の方や家庭菜園などされていらっしゃる方なら聞いたことがあるでしょう。

 

 

土壌はアルカリ性がいいと言われていますがほとんどの土壌は酸性なのです。酸性の土壌では作物が良く育たないため、土壌をアルカリ性に近づくためには、珪酸を入れるしかないのです。まあ、慣行農法(化学肥料、農薬を使っての農法)また、世間的には、そういう方法を取っています。こんなこと、農家の方は知らないでしょうね。

 

言ってみたら、使わないでくれるんでしょうか?農法を変えてくれるならいいですが・・・。ということで、酢というものの成分には、この珪酸を体外に排出する働きをするものがあり、血管での乳酸タンパク質の合成を防止することとあいまって、動脈硬化を予防、改善するのに有効なんですよ。

 

 

私の家は兼業農家でして、また、アトピーの子供を授かったおかげでお米はそういったものを使わない農法でやっています。
おかげさまで、こどものアトピーは見事にきれいになってます。時々、体に良くないものが入ったときたまにすこし出るときありますが、それはよくないものなんだと体で教えてくれているようにおもえます。

 

山となってできる食べ物がありますが、本当にからだにいいものってどれなんでしょうか。しっかりと見極めるためにも知る事って大事ですね。私も勉強しまーす。

 

 

ちょっと優越感にひたってしまいました。

 

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