卯の花の作り方 (つづきより)

卯の花の作り方を紹介します。
おからの煮物に入れる材料の切り方

 

人参は千六本に、ねぎは小口切りに、油揚げは厚めなら1枚を2枚にへいで薄切りに、ごぼうは笹がきにします。
人参とごぼうをしっかりと炒め、ある程度火が通ったらおからを加えます。
おからを加えると同時に油を100cc程度加え、全体に油をなじませ炒めます。

 

ここにちょっとしたポイントがあります。それは、しっとりしたコクのあるおからが好きな方は、だまされたと思って油をたくさん加えてみてください。
たっぷりの油がぱさつきがちなおからをしっとりと仕上げてくれます。私もしっとりタイプがだいすきです。だけど、油は、ほどほどにお願いします。

 

(味付けと仕上げ)

全体に油が回ったら、油揚げとだしをひたひたに加えます。
次に薄口醤油、みりん、砂糖で少し甘みをきかせる程度に好みで調味します。

 

ことこととだし汁を吸わせて、ちょうどよい好みの濃さまで水分を飛ばして、最後にねぎもしくは三つ葉などの青みを加えて完成です
・おからが美味しいと評判の居酒屋で食べたおからの煮物は「マヨネーズ入り??」というくらい、油のコクがたっぷりでした。だけど、ほどほどにおねがいします

 

 マヨネーズだと少しくどくて子供っぽい味付けになるので、わたしは、サラダ油を使用しました。

 

その家、その家で味がちがう卯の花ですが、他に具材としてちくわ、ひき肉、まるごとも一度大豆をそのままの形で加える家庭もあります。
具材を沢山入れれば、それが野菜などであればなお体にいいし、おいしいでしょうね

 

 

そして、ちょっと変わったおからのサラダです。これは酢を使ったおかずになります。よって大豆の効果と酢の効果があり、とっても血液どろどろの状態の方にはひょっとするといい状態になる効果があるかも・・・。
酢には血液をサラサラにする効果があると期待されていて、テレビや情報関係を通して幅広くしられていますよね。

 

酢の90%以上が水分で、酢としての主成分は酢酸で、通常4〜5%程度含まれます。
残りは2%程度の有機酸と1%程度のアミノ酸といわれていますが、お酢の種類によって違います。
有機酸は乳酸、コハク酸、リンゴ酸、クエン酸など60種以上もあるそうで、アミノ酸は20種類もあるそうですが、酢の原材料によって含まれる

 

有機酸やアミノ酸の種類や量は異なり、それによって酢の香りや味の違いを作り出しているそうです。

 

  • 酢の効能
  • 体の酸性化を防ぐ
  • 疲労回復
  • 食欲増進
  • 血圧を下げる
  • 殺菌・保存作用
  • 食品の色をよくする
  • 食品を柔らかくする
  • カルシウムを溶かす
  • 減塩に効果的

 

なので、超簡単なおからサラダ紹介します。

 

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